遠藤剛史が名器「初代ルイ・ロット」を奏で、バッハの真髄に迫る。
J.S.バッハ フルート・ソナタ集

遠藤剛史(フルート)
マウリツィオ・クロチ(チェンバロ)

解説 小川恒行

録音日 2016年9月29,30日
ホール 愛知県・碧南エメラルドホール

NWCC-9008   3,000円+税

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フルートと通奏低音のためのソナタ ホ長調 BWV1035

  1. Adagio ma non tanto
  2. Allegro
  3. Siciliana
  4. Allegro assai

無伴奏フルートのためのソロ(パルティータ)イ短調 BWV1013

  1. Allemande
  2. Corrente
  3. Sarabande
  4. Bourrée Anglaise

フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV1034

  1. Adagio ma non tanto
  2. Allegro
  3. Andante
  4. Allegro

フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ ロ短調 BWV1030

  1. Andante
  2. Largo e dolce
  3. Presto


解説(小川恒行)より

そして今回のJ.S.バッハのフルート・ソナタのアルバムである。遠藤さんはフラウト・トラヴェルソではなく1862年頃にフルートの名工ルイ・ロットが作った木製ベーム・システムの円錐管フルートを使い、フラットマン(flattement)やアーティキュレーション、強弱など音の表情と響きを大事にしながら、一つ一つの音、音型を大切に吹いているようだ。遠藤さんが以前「フルートの原点やバッハのような音楽の原点を見つめながら、現代の日本人として世界に発信できる演奏家として、物を考えていきたい」と語っていたのを思い出す。

 遠藤さんは、次はどんな相(かお)を見せてくれるのだろうか。

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