「歌への旅立ちⅡ」―ヴィオラ&ピアノ―デュオ・スフィア(川口彩子、ヴィオラ・菅祥久、ピアノ)
「歌への旅立ちⅡ」―ヴィオラ&ピアノ―デュオ・スフィア(川口彩子、ヴィオラ・菅祥久、ピアノ)
NWCC-9006
発売日:2011年 11月23日
2,500円+税
  1. ドニゼッティ:人知れぬ涙・・・・・・・・・・・・・3:41
  2. プッチーニ:歌に生き恋に生き・・・・・・・・・・・3:06
  3. ベルリーニ:光さす窓辺・・・・・・・・・・・・・・2:15
  4. トスティ:セレナータ・・・・・・・・・・・・・・・3:16
  5. トスティ:悩み・・・・・・・・・・・・・・・・・・3:16
  6. ドナウディ:ああ私の愛する人よ・・・・・・・・・・3:51
  7. ドナウディ:たぐいなく優雅な絵姿・・・・・・・・・2:43
  8. ドナウディ:いつまた君に会えるだろうか・・・・・・2:46
  9. ファルヴォ:彼女に告げてよ ・・・・・・・・・・・・3:42
  10. マルティーニ:愛の喜び・・・・・・・・・・・・・・3:45
  11. デュパルグ:悲しき歌・・・・・・・・・・・・・・・3:18
  12. ショーソン:ル・コリブリ(蜂鳥)・・・・・・・・・3:29
  13. マスネー:君が青き瞳ひらけよ・・・・・・・・・・・1:53
  14. バッハ=グノー:アヴェ・マリア・・・・・・・・・・2:19
  15. ヘンデル:オンブラ・マイ・フ(ラフゴ) ・・・・・4:35
  16. モーツァルト:ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いたとき
    ・・・・・・・・・・・・・1:31
  17. モーツァルト:ラウラに寄せる夕べの想い・・・・・・4:02
  18. メンデルスゾーン:歌の翼に・・・・・・・・・・・・3:41
  19. R.シュトラウス:ああ恋人よ私は別れねばならない・・2:22
  20. シューベルト:春に俟(ま)つ・・・・・・・・・・・3:25
  21. シューベルト:霜置く頭・・・・・・・・・・・・・・2:51
  22. シューベルト:幻の太陽・・・・・・・・・・・・・・2:58
  23. シューマン:君は花のごとく・・・・・・・・・・・・1:43
  24. レーガー:マリアの子守唄・・・・・・・・・・・・・1:39
    Total Time 73:19

デュオ・スフィア
(川口彩子、ヴィオラ/菅 祥久、ピアノ)

解説:有馬礼子

デュオ・スフィア(Duo Sphere)
2004年、川口彩子(ヴィオラ)と菅 祥久(ピアノ)により結成。同年8月の東京オペラシティリサイタルホールを皮切りに公演を開始。以来、ボランティア、チャリティ活動を含めると50回を越す演奏活動を行っている。レパートリーは豊富で、主催者側の趣旨、希望、目的、テーマにより、あるいは客層により、クラシックの名曲、よく知られた内外の歌曲、童謡唱歌からポピュラー・ソングまで多岐にわたる。息の合った、或いは丁々発止のデュオの演奏は、各地、各方面で好評を持って歓迎されている。スフィアとは、星或いは天体のこと。MUSIC OF SPHEREという言葉があり、これは、天空で2つの星が出会うとき生ずる妙なる音のことをいう。DUO SPHEREはこれにちなんで名づけられた。

川口彩子(ヴィオラ)
東京藝術大学音楽学部卒、同大学院研究科修了。ヴィオラを河野俊達、浅妻文樹両氏に師事。1968~73年東京藝術大学非常勤講師を務める。
1974年には米国のボストン大学でL. シュアー氏に室内楽を学び、ハーバート大学などでコンサートを行う。
1965年東京アカデミカー・アンサンブル(現・東京ハルモニア室内オーケストラ)の創立に加わり、2004年の退団まで、”パリ夏の音楽祭”、”メニューイン音楽祭”、”ルツエルン国際音楽祭”、”プラハ城・聖イジー教会コンサート”等ヨーロッパやアジア各国の音楽祭及び音楽週間に30回余り参加、また国内での放送、録音、定期公演等は400回を越える。
1989年からは室内楽団スフィア・アンサンブルを主宰、関東を中心に青森から沖縄まで全国各地で公演。近年は、邦楽演奏家(琴、尺八等)との共演、白拍子の舞いをバッハの無伴奏で受け持つなどの異色のコラボレーションを行うなど活動は多彩である。

菅 祥久(ピアノ)
国立音楽大学卒業。ポーランドに留学、ワルシャワ国立音楽院でB. ムシンスカ女史のもとで研鑽を積む。帰国後、ソロ・リサイタルを13回行う。そのうち1978年にはワルシャワへ招かれ、ポーランド文化省主催コンサートをワルシャワ音楽院大ホールで行う。また1987年11月イイノホールでのリサイタルに於ける本邦初演の「ベートーヴェン:第9交響曲のピアノ版(リスト編曲)」の全楽章演奏が話題となる。他にデュオ・リサイタル。1992年5月、読売日本交響楽団、1993年3月、東京交響楽団と共演。
また、藤本直美、斉藤正家、榎 今男(各テノール)生沼由紀子(ソプラノ)、横山晶子(ヴァイオリン)各氏のリサイタルでピアノを受け持つ。尚美音楽短期大学非常勤講師、東京純心女子大学助教授を勤める。この間各地でピアノ演奏法の公開講座を行う。現在は、いわき市、東京、川崎に教室を持ち後進の指導に当たっている。

有馬礼子歌曲集

伸びやかな感性で紡がれる歌曲の数々。

たのしいピアノおさらい会 ふたりのメルヘン

連弾で味わう有馬礼子のピュアな音楽世界

ピアノのためのスケッチ集 マリン・タワーのナナ

才気煥発な作品に溢れた、有馬礼子の面目躍如たる楽譜集!

J.S.バッハ フルート・ソナタ集

日フィルフルート奏者の遠藤剛史とマウリツィオ・クロチ(チェンバロ)による演奏。現代の感覚でしなやかに冴え渡る木製円錐管フルートの響き。

全盛期のジャズ

ジャズ全盛期の日本のジャズメンの熱い演奏!

“HOMMAGE A TAKUMI” Taeko Mitomo,Soprano

たくみよありがとう!天国で思う存分奏でてください~夭折した愛娘に送る母のメッセージ

高木東六 百歳記念 名曲アルバム

彼なくしては昭和の歌謡曲は語れない!100歳を記念して企画されたベスト・オブ・高木東六!

「春の流れ」 ロシア歌曲集

深みのある暖かな音色、みずみずしい感受性でロシア人の心を歌い上げる!!

Ephemere ~かげろふ~

技巧に走らない、彼女の真摯な音楽性が、聴く者を引きつける。

ピアノ曲集「風のダンス」

予想を超えた鋭い洞察力は、"現代のシュ-マン"というべき表現力だ。(評論家・諌山隆美)

ピアノ曲集「子どもの庭」

予想を超えた鋭い洞察力は、"現代のシュ-マン"というべき表現力だ。(評論家・諌山隆美)

デュオ・スフィア「歌への旅立ちⅡ」

オペラ、アリア、歌曲の名曲を人の声に最もよく似たヴィオラが歌いピアノが奏でる。心地よい音色で聴き手を素直に導いてくれる。下野昇(声楽家)