バッキーが弾く、大橋が歌う!大橋が弾く、バッキーが歌う!
二人で弾く、二人で歌う!長年のライバルがついに共演した
世紀の顔合わせ、唯一無二の録音!
大橋節夫&バッキー白片
JXCP-1023
発売日:2007年3月21日
2,400円+税
1.
ハワイアン・ムーンライト 3:30
2.
ホノルル娘 3:05
3.
あきらめてはいるけれど“涙のワルツ” 4:52
4.
マイ・リトル・チカディ 2:33
5.
踊る今宵 3:25
6.
南国の夜 3:52
7.
黒い瞳 2:56
8.
ハワイ人と云うものは 3:05
9.
島は常夏 3:09
10.
あの星はママの星 3:25
11.
鈴懸の径 4:06
12.
ホノルル今日は 2:23
13.
素敵なアロハをあなたに 3:16
14.
倖せはここに~俺はお前に弱いんだ 4:58
total time 48:35
大橋節夫、歌&スティール・ギター

バッキー白片、歌&スティール・ギター

三橋渡/白片 与/白片 健、ギター

白片 修、ベース

白片 茂、ウクレレ

内田保正、ヴイブラフォン&イプ

解説:瀬川昌久

ハワイ生まれのバッキー白片(1912~1994)は日本にハワイアンを根づかせたパイオニア。大橋節夫(1925~2006)は日本独自のハワイアンを確立した功労者。どちらも戦後のハワイアン・ブームを築いた両巨頭であり、ライバルとして君臨しつつも、互いに尊敬しあっていたといいます。

ともに進駐軍<スペシャルランクA>の実力者、ソングライターとしても多くの曲を持つ二人、その夢の競演は、1991年、大橋(コロムビア)、バッキー(テイチク)というレーベルの枠を超えてついに実現、お互いのオリジナルを交換、あるいは共演しました。

バッキーの息子たち4人の“アロハ・ハワイアンズ”、“ハニー・アイランダース”の生え抜き・内田保正、更に駆けつけた親友・元“コニー・アイランダース”の三橋渡がサポート。