メロディアスで、抒情的で、粋で、
なぜか懐かしいコンチネンタル・タンゴ….
えもいえぬ情緒や繊細に浸る、魅惑のひと時をあなたに!
あの頃のタンゴ
JXCP-1007~8
発売日:12月21日
4,600円+税
Disc-1
1. ラ・クンパルシータ 2:53
2. 夢のタンゴ 3:11
3. ラ・ロジータ 3:41
4. 花売り娘 3:02
5. イタリーの庭 2:31
6. 淡き光に 2:52
7. オー・ドンナ・クララ 2:49
8. ジェラシー 4:00
9. カミニート 2:46
10. たそがれ 2:54
11. ドンナ・ファトラ! 3:06
12. 奥様お手をどうぞ 2:04
13. バラのタンゴ 2:29
14. 小雨降る路 2:54
15. 小さな喫茶店 2:26
16. ヴェニ・ヴェン 2:49
17. モンテカルロの一夜 2:26
18. ポエマ 2:53
total time 51:46
Disc-2
1. 悲しき夢 2:41
2. 黒き汝が瞳 2:53
3. 月下の蘭 2:29
4. ニーナのような娘さん 3:05
5. カプリ島 2:52
6. ジプシーの嘆き 3:29
7. 夜のヴァイオリン 3:02
8. 夕闇 2:12
9. カベシータ 2:36
10. 碧空 3:22
11. ヴィオレッタに捧げし歌 3:37
12. 可愛いヴァイオリン 3:13
13. オレ・グヮッパ 3:28
14. 夜のタンゴ 2:36
15. 思い出のタンゴ 3:20
16. 夕ぐれ 3:09
17. 黒海の辺りにて 3:17
18. 真珠採りのタンゴ 3:28
total time 54:48
ザ・コンチネンタル・オーケストラ
編曲:安藤邦夫、東洸一 

解説:大森 茂
1930年代を風靡したタンゴがあります。アルゼンチン・タンゴの情熱や激しさとは異なり、よりメロディアスであり、より叙情的であり、より繊細で、より粋な「コンチネンタル・タンゴ」、いわゆるゲッツィのタンゴです。

美しくロマンティックなメロディを持つ、リズムのはっきりとしたコンチネンタル・タンゴは、戦前もそして今も変わらず私たち日本人の心情に強く訴えかけてきます。

戦後の1950年代に、かつて人々が浸って愛した、えもいわれぬあの情緒や繊細さを思い、それを懐かしむ人たちの熱い想いに後押しされて企画・制作されたのが、本アルバムの音源です。

「あの頃のタンゴ」は、当時いち早くステレオHi-Fiで世に問うた名演LP3枚のCD化です。

“ザ・コンチネンタル・オーケストラ”の名称は、当時このLP制作のために集められたミュージシャンに与えられ、そのアルバム用に名付けられました。その中心は1938年以来、我が国を代表するコンチネンタル・タンゴの名門“楽団南十字星”のメンバーです。

このアルバムの編曲は、その楽団南十字星のアレンジを長年担当してきた安藤邦夫と、コンチネンタル・タンゴの造詣の深さでは他に引けをとらない東洸一によるものです。斯界の第一人者、大森茂による懇切丁寧な解説は必読!

< レビュー>
懐かしいの一言!青春がふとそこにある!ありがとう存じました。あの頃は、よく踊りました。 (70代・女性)